「ふじのくに食の都づくり仕事人」とは

静岡県産の食材を積極的に活用し、農林水産業や食文化の復興に貢献している、料理人や菓子職人の方々を表彰し、地産地消を推進する静岡県の事業です。
なすびグループの活動・取り組みが評価され四名の料理人が表彰を受けました。

Profile

1945 年生 静岡市出身

静岡の名料亭で修行を始め修善寺・箱根の旅館、東京の料亭などで、数え切れない経験を積み、料亭・旅館の料理長を歴任。

2009 年 なすびグループ入社。全店の料理人60 名のトップに立ち料理人の指導に奔走している。既成概念にとらわれずに、独創的且つ、斬新な料理を創り続け今も尚、進化が止まらない。

Profile

1969 年生 静岡県島田市出身

1988 年 新宿センチュリーハイアットにてフランス料理の修業を始める。その後、都内のイタリア料理店や和食料理店にて修業したのち2002 年 なすび入社。

札の辻坐坊の開業時には店長を務め現在は全店の運営に携わりながらメニュー作成や全店の仕入れ担当として静岡県産の食材にこだわり港や農家などの生産者を訪問し素材の開拓に奔走。新メニューの開発に明け暮れている。またソムリエの資格を持ち、ワインへの造詣も深い。

Profile

1969 年生 静岡市出身

父も洋食の料理人であり幼少の頃より強い影響を受け、高校卒業と共に料理の世界の門を叩く。有名ホテルやフレンチレストランを経て、2001 年 なすびに入社。

札の辻 坐坊の立ち上げに尽力し2003 年炙の介 料理長に就任。数えきれない料理を考案しながら日々、お客様の笑顔を創り続け絶大な支持を受けている。

Profile

1976年生 静岡市出身
魚弥長久料理長 兼 おもてなしアンバサダー

関西で修行された親方のもとで10年学ぶ。茄子の花 無庵に開業から参加し、無庵で5年、なすぞうで料理長を3年、無庵の料理長を3年歴任し、現在は、魚弥長久の店長兼料理長を務めながら、静岡の食文化の伝道師として、お客様と向き合っている。

食材豊富な静岡の旬にこだわりながら、自分の足で仕入れ、徹底したおもてなしで、お客様に笑顔になって頂くことを何よりも大切に日々研鑽を惜しまない。

私たちがご提案致します。

「ふじのくに」静岡県は日本一高い富士山、日本一深い駿河湾をはじめとする多様な風土に恵まれ生産される農林水産物の種類は全国でもトップクラスであり、食材の宝庫、いわば「食材の王国」です。
この肥沃な海と大地から生まれた最高傑作の食材の可能性を引き出すお料理をなすびグループのふじのくに食の都づくりの仕事人がご提案致します。

七つのこだわり

旬の食材のこだわり

地産地消をモットーに、なすびでは地元の採れた食材にこだわり、お米は静岡県産米、野菜も地元農家から仕入れています。

旬の食材のこだわり

職人の手作りのこだわり

なすびの日本料理人が「素材の追求」、「技術向上」、「盛付のこだわり」を信条として日々研鑽を積みながらお客様の笑顔を考えながら手作りをしています。

職人の手作りのこだわり

安心安全のこだわり

お客様が安全・安心にお召し上がりいただけることを第一に考え、継続的な社員教育と厳しい社内衛生管理基準の遵守により衛生管理を徹底し、調理環境から配送車両まで低温管理にて行っています。

安心安全のこだわり

器へのこだわり

大切な集いの場だから、料理だけでなく器にもこだわりを持って厳選し五感でお楽しみいただけます。

器へのこだわり

笑顔あふれる接客

なすびスタッフが親切丁寧をモットーに配達時には笑顔でお伺いしております。

笑顔あふれる接客

時間厳守

天候、曜日、時間帯などを管理し運転マナーを守ってお約束した配達時間を厳守いたします。大切なお集まりの際もお任せください。

時間厳守

お客様の声を大切に

なすびでは日々お客様から頂戴するお声を参考に改善しより良質な商品・サービスの実現を目指していきます。

配達エリア

地図は配達エリアの目安となりますので、詳しくはお気軽にお問い合せください。

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5,000円以上のご注文で配達いたします。
清水区(山間部を除く)
10,000円以上のご注文で配達いたします。
駿河区、葵区(梅ヶ島地区除く)
20,000円以上のご注文で配達いたします。
富士市
30,000円以上のご注文で配達いたします。
焼津市、藤枝市、富士宮市

静岡市外のエリア【沼津市】【三島市】【島田市】等への配達実績あり!
→ お日にち・お時間・数量により可能です、ご相談ください。

ご注文・お問い合わせ

受付時間 平日:9時~17時 土日祝:9時~16時
定休日 12月31日~1月3日

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ごあいさつ

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初夢に見ると縁起の良いとされる「一富士二鷹三なすび」。これは駿河にゆかりの深い徳川家康公が愛でたものと言われ、なかでも三なすびは、美味なる清水の折戸茄子であったそうです。1975年(昭和50年)静岡 清水の地に開業する折り、創業者の故・藤田安彦が「1番目の富士ではおこがましい、2番目の鷹では中庸でどっちつかず。謙虚に3番目のなすびからスタートしよう。ゆくゆく1番を目指そう」という思いから店名を「なすび」と名付けられました。現在、静岡市・富士市に和食を中心としたレストランを14店舗経営。お客様が明日への活力を見出していただくため、安心・安全を第一に日々、暖簾を出し続けています。

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